ラホヤ免疫研究所
2025 年 65 巻 6 号 p. 310-314
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細胞内でのエボラウイルスのヌクレオカプシド形成過程の構造的理解を目的とし集束イオンビームミリングとクライオ電子トモグラフィーを組み合わせ,細胞内でのヌクレオカプシドの形成過程を可視化することで得られた知見を紹介する.また,細胞内クライオ電子トモグラフィーの現状と課題,今後の展望についても考察する.
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