千葉県農林総合研究センター研究報告
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ゆで豆用ラッカセイ「おおまさり」の収量特性と栽培法
高野 幸成猪野 誠
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ジャーナル オープンアクセス

2011 年 2011 巻 3 号 p. 9-17

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抄録
ゆで豆用ラッカセイ「おおまさり」について、「郷の香」と比較して収量特性および増収に結び付く栽培法を検討した。 「おおまさり」は「郷の香」に比べて上莢数は少ないが上莢重が大きく、収量性は高かった。ゆで豆は大粒で軟らかく、熟度のばらつきが大きかった。 収量は株立て本数、施肥窒素量、栽植密度の増加により増加し、特に株立て本数を2本とすることが最も効果的であった。 株立て2本栽培では、窒素施肥量や栽植密度を増加させても収量は大きく変化せず、標準施肥・標準密度が適当であると判断された。
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© 2011 千葉県農林総合研究センター
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