主催: 一般社団法人環境情報科学センター
公益財団法人 都市緑化機構 研究部
鹿島建設 環境本部
東北大学大学院 工学研究科
p. 299-304
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同一樹種で同程度の規格であるケヤキの試験体を2 体設け,一方を周囲が空地の場所に孤立個体として,もう一方を樹林の周縁部に林縁個体として設置した。それぞれをライシメーター法で蒸散量測定することで,同一条件下における単位葉面積あたりの蒸散量の差異を比較した。その結果,夏季の猛暑日において孤立個体は林縁個体より,単位葉面積あたりの蒸散量は約1.7 倍となった。
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