環境情報科学論文集
Vol.33(2019年度 環境情報科学研究発表大会)
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都市表面温度と天空率の関係について
*ソ ユファン常松 展充横山 仁本條 毅
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p. 55-60

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抄録

本研究では,高解像度での天空率と表面温度の関係を分析した。解像度2m の数値表面モデルを用いて天空率を計算し,ヘリコプターから撮影した2m 解像度の表面温度の分布図を用いて, 両者をオーバーレイし,昼間と夜間の天空率と表面温度との関係を分析した。また,簡単な都市モデルからのシミュレーションを行い,天空率と表面温度の関係を分析した。その結果,天空率が高いほど表面温度も高いことが示された。また,シミュレーションの結果からも同様な結果が示された。

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© 2019 (社)環境情報科学センター
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