東海大学 大学院工学研究科建築土木工学専攻(〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1)
東海大学 建築都市学部建築学科(〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1)
2025 年 78 巻 1 号 p. 348-355
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本研究では、水結合材比および材齢の相違する、再生骨材を使用した高流動高靭性コンクリートの1軸圧縮試験を行った。同時に、1軸圧縮試験時の加圧板の拘束による影響についても検討を行った。そして、試験により得られた圧縮軟化挙動を2直線で近似し、その際に必要となる材料定数の定式化を試みた。その結果、水結合材比および材齢が相違した場合についても、再生骨材を使用した高流動高靭性コンクリートの圧縮強度を与えることにより、2直線近似縮軟化挙動を定めることができる等の知見が得られた。
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