ケモインフォマティクス討論会予稿集
第30回情報化学討論会 京都
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ポスター発表
実験化学と計算化学によるオキシラン誘導体の酸加水分解反応の活性化エネルギー比較
*示野 真規黒田 隆明隅本 倫徳堀 憲次
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p. JP12

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抄録
全ての化学物質に関する自然分解性を実験的に確かめることは非常に困難であるため、実験を伴わない自然分解性評価システムの開発が必要である。本研究では、自然分解性評価システム開発ための基礎研究として、「化審法」に定められた既存のオキシラン誘導体について、密度汎関数理論(DFT)計算を用い活性化エネルギー(Ea)の算出を行った。また、実験によって求めたEa値と計算値を比較することで、その妥当性を検討した。
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© 2007 日本化学会
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