ケモインフォマティクス討論会予稿集
第30回情報化学討論会 京都
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ポスター発表
オリゴヌクレオチド頻度のSOM解析による真核生物ゲノム配列に潜む生物種による個性の解明
*濱野 祐太池村 淑道金谷 重彦阿部 貴志
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p. JP30

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抄録
広範囲の生物種のゲノム配列が解読され,真核生物についても100を超えるゲノムの配列がデータベースに収録されている。これらの真核生物のゲノムの配列を対象に,オリゴヌクレオチド頻度に関する一括学習型の自己組織化マップ(BL-SOM)解析を行ったところ,ゲノム断片配列(10kbや100kb)が生物種ごとに分離(自己組織化)することを見出した。生物種ごとの分離に寄与するオリゴヌクレオチドの実体も明らかになった。
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© 2007 日本化学会
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