ケモインフォマティクス討論会予稿集
第32回情報化学討論会 山口
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ポスター発表
定量的溶媒効果算出のための解析的分子表面計算法の開発
*大胡 真司後藤 仁志
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p. P10

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抄録
溶液中の分子の状態を解析する上で,溶媒和自由エネルギー?僭solを定量的に求めることは重要である.分子シミュレーションによる?僭sol算出法として,溶質分子の溶媒排除境界面(Se表面)を用いると,比較的良い近似解が得られることが知られている.しかし,より定量的に求めるには,Se表面の部分領域を構成原子に帰属する必要がある.本研究では,Se表面の帰属法として2つの手法を試み,算出された?僭solを実験値と比較した.
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© 2009 日本化学会
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