宮崎大学 国立がん研究センター中央病院
2026 年 136 巻 2 号 p. 113-116
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皮膚がんは皮膚のあらゆる部位に発生しうるため,皮膚がん領域で外科治療の対象となるリンパ節領域は頸部・腋窩・鼠径・骨盤と広い範囲に及ぶが,リンパ節へアプローチする手技は,基本的な結紮・切離・剝離操作の応用で対応が可能である.本稿では主に,骨盤内領域におけるリンパ節郭清術の手順や実際の手技について概説する.
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