山口大学
2012 年 22 巻 p. 127-134
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小論文や面接試験などのパフォーマンスアセスメントにおける評定者の行動特性をテスト項目の困難度から分離し, 定量的に評価するための統計学的手法として項目反応理論を応用する。山口大学のAO入試データを整形した擬似入試データに対して線形ロジスティックテストモデル (Linear Logistic Test Model, LLTM) を適用し, 評定者の寛大化傾向の定量的な検出方法を例示する。
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