東京農工大学
2017 年 27 巻 p. 103-108
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受験生は様々なルートで受験する大学の情報を収集し,志望校候補となる大学を認知し,受験校を選定していく。本稿では東京農工大学入学者のアンケート調査結果を用い,その検討の過程を,情報収集に使用するルート,タイミングで整理を行い,入試広報を企画する際の留意点を考察した。受験生の男女別,広報対象の学部系統が置かれる環境,実施する入試区分別に,効果的なルート,発信するタイミングに配慮が必要であることが示唆された。