大学入試センター
東京大学
2018 年 28 巻 p. 87-92
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大学入試センター研究開発部では,2012年度より3年間にわたり首都圏10校の高校生の学習行動を追跡するパネル調査を実施してきた。この研究成果を踏まえ,2016年度から地方都市や関西圏をも調査対象とした3年間にわたる新たなパネル調査を行っている。本報告は,2016年秋に実施した高校1年生を対象とした調査データを用いて,首都圏におけるパネル調査データによる知見に照らし,学習行動および学習行動と定期テスト・大学入試方法の関係性について検討したものである。
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