新潟大学
2021 年 31 巻 p. 357-364
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18歳人口の減少を受けて,日本の大学における志願者確保対策の重要性は高まりつつある。特に企業が積極的に推進してきたブランディング戦略は,大学にも浸透してきている。本稿ではこのブランディングの視点から,海外の大学における志願者確保対策を検討したい。具体的には,国内外から大学志願者を確保しているイギリスを取り上げ,これを日本と比較する。異なる国の大学ウェブサイトの特徴を比較し,その検討結果を発表することは,広報戦略の改善に資すると考えられる。
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