エレクトロニクス実装学術講演大会講演論文集
第21回エレクトロニクス実装学会講演大会
セッションID: 16A-16
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高精細配線対応無電解Ni-P/Pd/Auめっき技術
*江尻 芳則畠山 修一有家 茂晴西田 典弘長谷川 清川上 裕
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抄録
半導体パッケージ基板の接続端子の最終表面処理として、無電解Ni-P/Pd/Auめっきを適用してきた。無電解Ni-P/Pd/Auめっき技術は、高密度配線を持った基板に有利である。しかしながら、無電解Ni-Pめっき皮膜の厚みが3 μm以上の厚みであり、配線間のスペースが30 μm以下のような高密度配線の場合、無電解Ni-Pめっき皮膜の薄膜化を行う必要がある。無電解Ni-Pめっき皮膜の膜厚がはんだボール接続信頼性に及ぼす影響は明らかになっていない。そこで、無電解Ni-Pめっき膜厚とリフロー回数がはんだ接続信頼性に及ぼす影響について調べた。
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© 2007 一般社団法人エレクトロニクス実装学会
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