エレクトロニクス実装学術講演大会講演論文集
第23回エレクトロニクス実装学術講演大会
セッションID: 11C-09
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第23回エレクトロニクス実装学術講演大会
樹脂入り低融点はんだを用いた部品実装技術
*佐川 智春久米 篤尾野 靖今井 隆之
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抄録
ポリエステルフィルムを基材とするメンブレン回路基板は、デジタル家電製品などにも多く使用されているが、近年、デジタル家電製品の小型化が進み、内蔵するメンブレンも小さくなっている。それにともない、部品実装エリアの省スペース化が求められているが、一般的に、メンブレンでは導電性接着剤によって部品を実装し、さらに樹脂によって部品を封止しているため、この樹脂が実装エリアの省スペース化を阻害していた。そのため、封止用樹脂を使用しない実装工法の検討を開始し、低融点はんだと樹脂を混合した材料を使用することで、良好な実装特性とともに実装エリアの省スペース化を実現した。
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© 2009 一般社団法人エレクトロニクス実装学会
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