エレクトロニクス実装学術講演大会講演論文集
第28回エレクトロニクス実装学術講演大会
セッションID: 7A-02
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第28回エレクトロニクス実装学術講演大会
ナノ材料の機械的特性に与える空隙形状と酸化膜の影響に関する研究
*齋藤 良信樋口 彰大于 強
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キーワード: ナノ材料
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抄録
近年,パワーデバイスの耐高温接合材として,銀ナノ接合が注目されている.この銀ナノは接合する際、焼結によってナノ粒子が互いにネッキングしていき、接合材としての役割を果たすようになる。この時、銀ナノの内部に空隙が生じる.この空隙周囲の銀ナノが空気に触れることで、表面に酸化被膜が形成される。これにより、酸化膜が生じていない銀ナノとは異なる機械的特性となる、と考えられる。また、空隙率や空隙の形状は焼結条件に依存するため、銀ナノの強度は焼結条件によって変化する。そこで本研究は、空隙の形状と酸化膜を考慮にいれた銀ナノ、解析モデルの提案を行い、機械的特性と空隙形状との相関を探った。
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© 2014 一般社団法人エレクトロニクス実装学会
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