日本建築仕上学会 大会学術講演会研究発表論文集
Online ISSN : 2760-3423
2003年大会学術講演会
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弾性接着材によるタイル張り押出し成型板外壁に関する研究
その4 初期接着強度と暴露実験計画
*常田 武佐藤 正行今泉 勝吉大塚 毅天野 晋荒井 光興和田 高清
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p. 48

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抄録
最近のタイル張り外壁は、工期や工費の関係から押出し成型板に張るなど多様化の傾向にある。しかも、材料価格的にもタイル張り用の押出し成型板ではなく、平らで滑らかな一般用に張られることが多く、剥落などの問題が発生している。昨年からこの問題を取り上げ、作業性や接着性を検討した。その中でモルタルでのタイル張りは、押出し成型板特有の性質を持っているようである。ここでは、これらの性質と耐久性を検討するため、暴露試験体を作製したが、作製に当たり、作業性・初期および3ヶ月後の接着強度について報告する。
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© 2003 日本建築仕上学会
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