日本建築仕上学会 大会学術講演会研究発表論文集
Online ISSN : 2760-3423
2014年大会学術講演会
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2014年大会学術講演会研究発表論文集
コンクリート改修施工技術「外壁複合改修工法」の調査研究
*拜崎 温敬武藤 正裕若杉 雄一峯本 正直塚田 修治阿木 孝二川端 祥治郎伊賀上 竜也竹内 金吾津田 修森福 啓二山本 智道
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キーワード: 剥落防止, 工法, 外壁
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p. 14-

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抄録
外壁仕上げ材の剥落防止を目的とした補修工法のひとつに「ピンネット工法」が挙げられる。「ピンネット工法」の狙いは、仕上げ材の上からネットを貼り、更にピンを打ち込むことで落下を防止するものである。この「ピンネット工法」には類似した工法があるので、先ずこれを調査した。更に、汎用的に施工出来る塗材の塗装による「日本塗装工業会方式のピンネット工法」を開発することとした。考え方の基本はネットを貼りピンを打ち込み塗装技術を生かせる汎用的な「ピンネット工法」を開発することである。今回その調査・研究結果を報告する。
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© 2014 日本建築仕上学会
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