主催: 日本建築仕上学会
会議名: 日本建築仕上学会2021年大会学術講演会(第32回研究発表会)
回次: 32
開催地: オンライン形式(ZOOMウェビナー)
開催日: 2021/10/21 - 2021/10/22
宇都宮大学
p. 177-180
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近年多発する大雨や台風により,多くの浸水害が発生している。これに対し,建築的な水害対策を提案することを目標とし,第一段階として浸水害後の住宅を想定して,断熱材の吸水乾燥特性を分析した。具体的には,断熱材の種類や乾燥面の状態,浸漬時間などを因子とし,数か月にわたって十分吸水した後の断熱材の含水率変化を観察した。また,実験結果を因子や水準ごとに比較し,含水率変化の違いについて考察した。さらに,台風19号の浸水害調査結果と実験結果との対応を分析した。
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