三重大学生物資源学部
2002 年 1 巻 p. 111-123
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
森林調査法の概要を振り返り、最近の傾向や特徴を分析した。また、四国地域の森林計画区を対象に、地域別森林成長モデルの作成を行い、固定試験地の成長資料を利用した長期予測モデルの検証や精度向上の可能性を検討した。さらに、この地域別モデルを基本モデルとして利用することによって、広域あるいは小流域森林の成長予測への応用や暫定プロット調査の補完的利用による地域森林計画への応用の可能性について明らかにした。
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら