豊橋創造大学リハビリテーション学部
2009 年 8 巻 p. 165-177
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筆者は, カーマック・マッケンドリックの流行病モデルを応用し, 松くい虫被害量推移モデルを導き, その適合性ならびに予測性について検討してきた.しかし, 松くい虫の被害状況が次々と報告される中で, 従来のモデル構造のままでは対応できない事例が出てきた. 本論では, これまでのモデル構造を見直し, モデルの多重化およびベースライン付加の必要性を認め, より現実を再現できる新たなモデルを提案し, その適合性について検討した.
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