ソフトウェア工学の基礎ワークショップ論文集
Online ISSN : 2436-634X
第32回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE2025)
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保守性指標とコード品質指標に基づくChatGPT生成コードの分析
宮永 翔多崔 恩瀞水野 修
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p. 229-230

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抄録

近年,ChatGPTを用いることでコード生成が容易になっているが,ChatGPT生成コードの保守性や品質は十分に調査されていない.そこで,本研究では,人間作成コードとChatGPT生成コードを対象に,Lines of Code,Cyclomatic Complexity,Halstead VolumeとPylint用いて分析した.その結果,ChatGPT生成コードは複数の指標で有意差を示し,特に複数行文字列や空白行の使用に顕著な特徴が確認された.

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