主催: 阿萬 裕久, 天㟢 聡介
会議名: 第32回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE2025)
開催地: 愛媛県松山市
開催日: 2025/11/06 - 2025/11/08
p. 229-230
近年,ChatGPTを用いることでコード生成が容易になっているが,ChatGPT生成コードの保守性や品質は十分に調査されていない.そこで,本研究では,人間作成コードとChatGPT生成コードを対象に,Lines of Code,Cyclomatic Complexity,Halstead VolumeとPylint用いて分析した.その結果,ChatGPT生成コードは複数の指標で有意差を示し,特に複数行文字列や空白行の使用に顕著な特徴が確認された.