日本消化器内視鏡学会雑誌
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手技の解説
大腸カプセル内視鏡 実践の工夫
角川 康夫 居軒 和也中村 佳子松本 美野里高丸 博之松田 尚久斎藤 豊
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2018 年 60 巻 7 号 p. 1346-1352

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抄録

大腸カプセル内視鏡が臨床現場に登場して4年が経過した.精度の高い検査であることは多くの研究で実証されているが,解決すべき諸課題もいくつか残っており,下剤の服用方法をはじめとして,各施設がより良い方法に向けて模索している段階である.本稿ではまず,大腸カプセル内視鏡の準備について述べ,次にその腸管前処置とブースターについて当院の工夫を紹介する.最後に3ステップ方式の読影方法(プレビュー・レビュー・レポート)について私たちが行っている方法を紹介する.

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© 2018 一般社団法人 日本消化器内視鏡学会
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