日本消化器内視鏡学会雑誌
Online ISSN : 1884-5738
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胃生検で発見された原発性全身性アミロイドーシスと早期胃癌併存の1例
金子 栄蔵綿貫 一予熊谷 純一花井 洋行縄野 光正本田 西男戸倉 康之馬場 正三中村 真一高橋 洋平白沢 春之喜納 勇
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1980 年 22 巻 2 号 p. 304-308_1

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抄録
 57歳男性.食思不振,体重減少で来院し,内視鏡的に萎縮性胃炎と考えられる部位からの生検で粘膜層にアミロイド沈着を認めた,また前庭部前壁に10×15mmのIIc型早期癌を併存していた.アミロイドーシスは原発性と考えられ,アミロイドーシス診断における上部消化管生検の意義,および胃癌とアミロイドーシスとの関連について考察を加えた.
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© 社団法人日本消化器内視鏡学会
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