主催: 日本地球化学会年会要旨集
北海道大学
国立環境研究所
気象研究所
p. 115-
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黒色炭素(Black Carbon)は、石油や石炭などの化石燃料燃焼やバイオマス燃焼によって大気に放出され、その光学的性質ゆえに気候系に大きな影響を及ぼすと考えられている。黒色炭素の大きな発生域は東アジアであるが、発生源の詳細や放出後の動態に関しては、未だ良く分かっていないところがある。発表では、日本の北端に位置する利尻島で、黒色炭素と共に放出される気体にも着目し観測を行った結果について報告する。
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