主催: 日本地球化学会年会要旨集
弘前大学
p. 204-
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地球化学の分野で用いられる化学分離では試料の分解やクロマトグラフィー操作の中で、高濃度の酸や腐食性のフッ化水素酸が用いられることが多い。市販の自動分離装置でこうした酸に対応したものは少なく、また非常に高価である。本研究ではテフロンを中心とした化学的に不活性な素材で構成されたバルブやポンプで自動濃縮システムの構築を行った。キレート樹脂としてDGA Resinを用いて、Yの分離を行い再現性やシステムの耐久性について評価した。
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