主催: 日本地球化学会年会要旨集
東京大学大学院
p. 70-
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アンチモン(Sb)は工業材料として大量に使用される一方、リサイクル率が低く環境中への廃棄量が増えており近年、環境問題の一つになっている。土壌中のSbは、Sb(III)で廃棄されることが多いにもかかわらず、主にSb(V)として存在している。本研究では、土壌中のSb(III)価数変化過程に注目し、QXAFSを用いて高時間分解能で土壌中のSb(III)価数変化過程を観察し、土壌中のSb(III)価数変化挙動に寄与する元素の特定を試みた。
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