主催: 日本地球化学会年会要旨集
広島大学大学院
名古屋大学大学院
岡山大学大学院
p. 81-
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水質変成の痕跡を示すTagish Lake隕石中のコンドリュールについて、高感度高分解能イオンマイクロプローブ(SHRIMP)によるRb,Sr,Cs,Baの定量分析及びBa同位体分析を行った。Rb,Sr,Cs,Baの定量分析の結果、Rb/Sr、Cs/Ba比には大きな変動幅が見られ(Rb/Sr比:0.038~1.27、Cs/Ba比:0.015~1.32)、水質変成によるアルカリ元素の再分配が示唆される。
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