日本歯科理工学会学術講演会要旨集
平成17年度秋期第46回日本歯科理工学会学術講演会
セッションID: P-15
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一般講演
成長因子担体としての炭酸含有アパタイト多孔体の作製
*金山 圭一北後 光信白木 雅文渋谷 俊昭土井 豊
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抄録
成長因子担体としての炭酸含有アパタイト(CAP)多孔体作製条件を検討した。砂糖溶出法を用い、得られた多孔体を650℃で2時間で仮焼すると適度の強度を有する高気孔性の多孔体を製作できることが判った。また、焼結CAP緻密体を別に作製し、培養系でβ-TCP、チタン、ガラスとの破骨細胞付着性の比較をαvインテグリン、Erk1/2を指標に検討した。
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© 2005 日本歯科理工学会
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