日本歯科理工学会学術講演会要旨集
平成14年度春期第39回日本歯科理工学会学術講演会
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第1日 一般講演(ポスター発表)
チタン, アパタイトおよびアルミナに対する各種イオン注入の影響
—骨芽様細胞の細胞生存率—
武田 昭二大島 浩日比野 豊奥井 学徐 國春中村 正明
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p. 57

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抄録
埋入インプラントの長期的安定を図る上で, その表面改質が有効であるとされている. 塙らはチタンヘのCaイオン注入によってチタン表面でのアパタイトの形成が促進されたと報告している. それ以外にNやCなどのイオン注入が試されている. 本研究では上記以外のイオン注入が表面改質効果を示すかどうかを検討すべく, まずチタン, アパタイトおよびアルミナに8種類のイオンを注入して, 骨芽様細胞の細胞生存率に及ぼす影響を調べた.
以上の結果から, Vイオン以外のイオン注入では細胞生存率に何ら影響を及ぼさないことがわかった.
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© 2002 日本歯科理工学会
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