情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集
第8回情報プロフェッショナルシンポジウム
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A21
電子公報全文検索時代の特許調査の注意点
—非 OCR 特許データの検索精度をさらに上げるために—
*山崎 勇二
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会議録・要旨集 フリー

p. 53-57

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抄録
電子化された日本特許公報が全文検索できることが一般化し、検索システムの機能向上も進んだので、検索の不備に対する警戒も解かれてきていると感じている。しかしながら、電子化がなされた現在においても、依然としてOCR時代のような誤記等が予想以上に存在しており、検索の障害となる可能性をもっている。今回StarPat、IPDL、パトリスIVおよびJP-NETの検索結果データから下記について検証を試みたので報告する。
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© 2011 独立行政法人 科学技術振興機構
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