医療
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HOSPnetサブセンター大蔵の役割とこれまでの活動状況
劉 志瑾開原 成允
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1999 年 53 巻 4 号 p. 269-273

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抄録
サブセンター大蔵は総合ネットワークとしてのHOSPnetの中にあって, 施設が独自のシステムを試行するための実験的な場を提供し, ネットワーク上でのシステム開発に対しては運用の支援や相互交流するなどの活動をしている.
現状では, 複数の施設問でのシステムや試行的なシステムなどを具体化していくことを目的としている. そのために, 標榜医名簿など活用のしやすい情報を公開し, 臨床データ収集システムや健康危機管理システムなど試行的なシステムも積極的に開発し運用を支援している. 今後は診療連携システムの開発なども含め, ネットワーク上での臨床研究システム開発を積極的に展開し, 有効利用していただくことでサブセンター大蔵の活動を一層充実させていきたい.
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© 一般社団法人国立医療学会
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