国際生命情報科学会誌
Online ISSN : 2424-0761
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研究発表
様々なリラクゼーション技法によって達成されるコヒーランス・レベルに関する予備的研究
大門 正幸
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キーワード: 瞑想
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2017 年 35 巻 1 号 p. 17-

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抄録

心拍変動のコヒーランス状態を保持することが情動や認知に対して肯定的な影響をもたらすことが明らかになりつつある。本研究では、コヒーランス・レベルを測定するためにハートマス研究所によって開発されたInner Balance Transformation systemを用い、ヴィパッサナー瞑想や太陽瞑想、Quick Coherence Techniqueなどの実践、Hemi-SyncやSeeking Heavenのようなヒーリング用CDの視聴、といった様々なリラクゼーション技法を、発表者が行った場合のコヒーランス・レベルを測定し、Inner Balance Transformation systemの有効性について検討する

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