映像情報メディア学会技術報告
Online ISSN : 2424-1970
Print ISSN : 1342-6893
ISSN-L : 1342-6893
セッションID: HI2009-71/3DIT2009-2
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多視点高速度撮影像を用いた釘付け視聴方式による映像制作に関する検討(視聴覚技術,ヒューマンインターフェース)
東海 彰吾間瀬 健二川本 哲也藤井 俊彰
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抄録
我々は,多視点映像による状況の可視化として,注目対象物中心の視聴映像提示法(釘付け視聴方式)を提案している。この方式では,注目対象物の画面構成や,提示映像内の時間進行を制御し,最終的提示映像を得る.本稿では,釘付け視聴方式における時間軸制御の自由度向上を狙い,高速度撮影した多視点映像を利用する方法について述べる.さらに,実技能シーンを対象とした本手法の適用例を紹介し,その有効性について考察する.
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© 2009 一般社団法人 映像情報メディア学会
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