映像情報メディア学会技術報告
Online ISSN : 2424-1970
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セッションID: HI2009-8/ME2009-8/AI
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遺伝的プログラミングに基づく画素予測器の生成と評価(ITS画像処理,映像メディア及び一般)
高村 誠之松村 誠明八島 由幸
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抄録
遺伝的プログラミング(GP)に基づく進化的手法は、計算機によるアルゴリズム自動生成を可能とし、プラント制御、ロボット制御、株価予想などに応用されている。しかしながら、従来の映像/画像符号化方法はすべて固定された(動的でない)アルゴリズムを用いている。本論文では、GPに基づき入力画像に特化した画像予測アルゴリズムを自動生成する方法を述べる。その結果、従来方式であるCALIC予測器(GAP)や最適線形予測器に比べ、それぞれ1.4%,1.8%の符号量削減が確認された。
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© 2009 一般社団法人 映像情報メディア学会
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