映像情報メディア学会技術報告
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41.31 映像表現&コンピュータグラフィックス/立体映像技術
セッションID: AIT2017-165
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計算機合成ホログラムにおける客観的評価方法の妥当性検証
*植竹 啓貴吉川 浩山口 健
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抄録
計算機合成ホログラム(CGH)は,多くの手法が提案されており,高解像度で複雑なシーンの計算を行われている.我々はCGHの再現性を示す構造的類似度(SSIM)と明るさを示す回折効率で客観的に評価し,計算手法による画質の違いについて研究を行ったが,客観的評価と主観評価の比較を行っていなかった.本研究では,フーリエ変換ホログラムの客観的画質評価と主観的画質評価,そして光学再生を行ったCGHの主観的画質評価を比較し,客観的画質評価方法の妥当性検証を行う.
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© 2017 一般社団法人 映像情報メディア学会
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