自動制御連合講演会講演論文集
第53回自動制御連合講演会
セッションID: 322
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受動的ロコモーションの基礎と進化
多脚受動的動歩行ロボットが示すもの
*杉本 靖博吉岡 秀隆大須賀 公一
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抄録
これまでの受動的動歩行の研究では,二脚のロボットが対象とされてきたが, 四脚以上の脚を持つ生物は非常に多く存在しており,それら生物の歩容と 受動的動歩行との関連性を明らかにすることは非常に興味深いと考えられる. そこで本研究では,多脚(4脚あるいはそれ以上の脚)を持つ受動的動歩行を対象に, その実現可能性や多脚受動的動歩行ロボットが示す様々な歩容についての考察を行う.
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© 2010 日本機械学会
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