自動制御連合講演会講演論文集
第53回自動制御連合講演会
セッションID: 321
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受動的ロコモーションの基礎と進化
受動的動歩行の力学モデルの妥当性の検証
*入部 正継衣笠 哲也杉本 靖博大須賀 公一
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抄録
受動的動歩行の理論研究では二重振り子型の運動方程式と支持脚と遊脚の入れ替え時の角運動量保存則の2つの力学モデルが成立つという前提のものが多い.本稿ではその力学モデルが現実のふるまいを説明しているのかどうか,その妥当性を実験により検証する.
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© 2010 日本機械学会
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