日本顎咬合学会誌 咬み合わせの科学
Online ISSN : 1884-8230
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症例報告
時代のニーズとオールセラミック技工
中村 繁己
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キーワード: 透過性, CAD/CAM
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2009 年 29 巻 1-2 号 p. 67-73

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抄録
CAD/CAMの進化はわれわれ臨床家の想像をはるかに凌ぐスピードで進化している.まだまだ発展途中の物ではあるが,広く臨床応用され,とくに前歯の審美領域においては不可欠になったと言えるのではないだろうか. CAD/CAM導入当初から現在に至る間に,改良がなされマテリアルも多岐に渡るものとなったが,同時に筆者自身の考え方も変化した.本稿では現時点での筆者なりの考え方を提示したい.
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© 2009 特定非営利活動法人 日本顎咬合学会
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