大阪公立大学
倉敷芸術科学大学
名古屋商科大学
二松学舎大学
福岡女学院大学
2024 年 46 巻 2 号 p. 80-85
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本学会在り方検討委員会(1996年)では,一般教育学会からの学会名変更に当たり,本学会に「戦後の一般教育課程の功罪や理念を再確認する歴史的責任」があるという認識が示された.これを受け本RTでは2007年より教養教育〔語学,体育,正課外教育を含む〕の課題について検証してきた.今回は,知識・技能の伝達に大学教育の重点が置かれる中,豊かな人間性を涵養するという教養教育の原点に今一度立ち返ることにより,ポストコロナにおける教養教育のあり方を検討した.
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