大成建設株式会社技術センター
2026 年 26 巻 3 号 p. 3_127-3_131
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K-NETとKiK-netのデータを整理した強震動データフラットファイル(防災科学技術研究所, 2025)と地震動予測モデル(Morikawa and Fujiwara, 2013)との残差を分析した.確率論的地震動評価の低超過確率の結果に大きな影響を与える地震動強さのばらつきの分布におけるテール部分は, 従来用いられている対数正規分布よりも, 極値理論で用いられる一般化パレート分布の方がモデル化に適していることを示した.
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