福井大学
若狭湾エネルギー研究センター
日本原子力研究開発機構
関西電力
2011 年 53 巻 10 号 p. 706-709
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福井県は15基の原子力発電所や高速増殖原型炉「もんじゅ」など様々な原子力施設があるエネルギー利用の中心的な地域の一つである。また,福井県のエネルギー研究開発拠点化計画や福井大学の国際原子力工学研究所など様々な機関による原子力研究・教育・開発の取組みが行われている。本解説では,福井県,日本原子力研究開発機構,関西電力および福井大学のそれぞれの取組みとそれらが連携した拠点化の動きを紹介する。
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