山形大学
2016 年 19 巻 p. 49-66
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日本の大学関係者のInstitutional Research(以下,「IR」という.)への興味・関心が急速に高まっている.一方,日本の多くの大学では学内に散在する各種情報を収集できず,IR業務を効果的に進めることが難しい現状にある.本稿では,こうした困難を打開する一助となるデータベースの構築について,具体的な方法と構築における課題等を提示するとともに,その過程でIR担当者が担う役割について述べることとする.
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