日本看護科学会誌
Online ISSN : 2185-8888
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看護実践における倫理性
-遺伝子診断・治療における看護の役割-
高田 早苗内布 敦子
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2002 年 22 巻 2 号 p. 65-75

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抄録
遺伝子診断やそれに伴う医療に実際に現場で立ち会っている看護職は多いと思われるが, 倫理的な視点でディスカッションをするということになると慎重になるのか, 次々に意見が出るというわけにはいかなかった. 遺伝子診断の問題に対しては, 多くの看護職が漠とした危機感を感じているのではないかという空気を会場内に感じながら, 疑問が発せられ, 看護職が取り組む方向が議論され, しだいに意識の高まりを感じるディスカッションが行なわれた.
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© 公益社団法人 日本看護科学学会
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