産業保健法学会誌
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メインシンポジウム 中小企業の産業保健と法~現状と展望・解決策の模索~
中小企業の産業保健と法-現状と展望・解決策の模索
~産業保健師の立場から~
錦戸 典子
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2025 年 4 巻 1 号 p. 55-59

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抄録
産業保健師としての実践を経て、中小企業の産業保健の推進方策を研究する立場から、専属産業医のいない中小企業でこそ、多職種チーム連携が重要と考えている。中でも、産業保健看護職は企業や従業員に身近な支援者であり、心身両面にわたる支援の幅広さと産業医を初めとする多職種をつなぐコーディネーション機能を持つことから、産業保健看護職を最前線に置いた新たな支援モデルの構築・推進と社会基盤づくりが喫緊の課題と考えられる。
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© 2025 一般社団法人日本産業保健法学会
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