産業保健法学会誌
Online ISSN : 2758-2574
Print ISSN : 2758-2566
シンポジウム3 これからの労働時間法制のあり方と健康確保―労働のオンとオフの境界線
「これからの労働時間法制のあり方と健康確保―労働のオンとオフの境界線」の概要
笹井 健司吉川 徹
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2025 年 4 巻 1 号 p. 86-89

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抄録
本シンポジウムは、産業疲労研究、法学、労務管理実務の各専門家の視点から「労働のオフ」を確保する上での法政策・実務上の課題を抽出し、今後の労働時間法制のあり方を検討することを目的として企画したものである。ここでは「労働のオフ」に関する論点の中でも「勤務間インターバル制度」及び「つながらない権利」について焦点をあてて議論を行った。本稿では各演者の報告要旨と引き続いて行われた議論の概要について紹介する。
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© 2025 一般社団法人日本産業保健法学会
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