千葉大学
工学院大学
2024 年 80 巻 7 号 p. 355-366
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モダリティの異なる音声や手話などの「対話のことば」には,多数の機能が共通に存在する。その要因の考察を行った。「対話のことば」が要求している「対話機能」及び生物としての「生存保障」からなる「要求条件」と,様々な身体的リソースと制約からなる「実現条件」に注目した。特に省エネルギー性と実時間性からの制約が大きい。
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