一般財団法人住友病院血管内治療センター
2018 年 58 巻 4 号 p. 39-45
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
腹部大動脈瘤,腸骨動脈瘤に対するステントグラフト内挿術において慢性腎臓病を有する患者は少なくない。そのような患者では造影剤腎症のリスクが高いため,造影剤減量を目的とした炭酸ガス造影が有用である。造影剤腎症の見解,炭酸ガス造影の特徴など一般的知識に加え当院における実際の症例提示も含め記述する。
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら