森之宮病院心臓血管外科
2023 年 63 巻 5 号 p. 69-73
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腹部大動脈瘤に対するEVARでは「10年以上の生命予後が期待される症例はEVARより外科手術を考慮する」がクラスIIbで推奨され,胸部大動脈瘤に対するTEVARでは解剖学的要件を満たす下行大動脈瘤に対するTEVARがクラスIで推奨され,B型大動脈解離に対するTEVARでは将来拡大が予測されるHigh risk uncomplicated症例はPreemptive TEVARがクラスIIaで推奨されている。
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