電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成23年度電気関係学会九州支部連合大会(第64回連合大会)講演論文集
セッションID: 01-2A-06
会議情報

Webカメラと超音波センサを用いた3次元座標の取得法の提案
有働 龍一宮田 康平山脇 彰張 力峰芹川 聖一
著者情報
キーワード: 計測
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
現在,タッチパネルで操作する製品が普及している。しかし,家電製品の多機能化・高機能化に伴い,コマンド数が増え,ボタンの数が多くなっている。そのため,限られた平面をパネルとした2次元タッチパネルは,ボタンが小さくなり,操作しにくくなる。この問題を解決する方法として3次元タッチパネルが挙げられる。これは,空間上に任意の大きさのボタンを配置することで,指で操作しやすく,空間の奥行きを生かしボタンを多く表示ことが可能となる。本研究では,超音波センサとWebカメラを組み合わせ,装置を小型化し,高精度な指の位置の3次元座標の取得法を提案する。
著者関連情報
© 2011 電気関係学会九州支部連合大会委員会
前の記事 次の記事
feedback
Top